歯茎のトラブル!歯茎の炎症は歯が弱っている証拠?歯茎は歯の重要な役割を担う大切な場所!

      2017/10/05

健康的な歯茎
口の中のトラブル!殆どの人は虫歯に注意が行くと思います!
しかし、虫歯以外にも重大なトラブルを招く場所があります。

歯茎は神経の塊です。
歯周病などは歯茎などが炎症を起こす病気とされていますが、炎症が起きる原因は歯茎と歯の間の部分が溶け出し歯が抜けてしまいます。
かなり痛みが出る頃にはもう手遅れと言われています。

歯周病は歯と歯茎の境目に出血が見られます。
この症状が出ている場合は歯周病の可能性が高いですので、しっかりと歯茎を歯ブラシなどで軽く刺激して上げましょう!
歯周病の主な原因は虫歯によるものですが、歯磨きをしっかりしていても発症する場合があります。

歯と歯茎の間には特に歯垢が溜まりやすく取り除きにくい場所です!
歯磨きは1日に10分以上行うように努力しましょう!

また、歯と歯の間はデンタルフロスなどでしっかりと歯垢などを取り除くようにしましょう!

歯ブラシは毛先や太さが普通、硬さも普通の歯ブラシが良いです。
歯ブラシヘッドが小さく奥歯まで届く子供用の歯ブラシが一番使い勝手が良いです。

また、歯磨きを行う前にリステリンなどのすすぐタイプの液体で口を綺麗にするのも効果的です!
電動歯ブラシなどは実際に置くなどを磨くのが難しく、また自分で磨いていないため磨けたと勘違いする可能性が大きいので出来れば使用は避けましょう!

歯茎が炎症を起こしている場合はしっかりと毎日歯磨きを行うことです!
そして出来れば歯と歯茎の間をしっかりと磨くことを心がけましょう!

たまに、歯茎から出血する場合がありますが、この場合は血を出したほうが良いとされていることもありますので、磨いてる間に血が出ても歯磨きをやめないようにしましょう!

ただし、あまりにも力いっぱい歯茎を擦るのはよくないですので、普通に磨いている場合のみです。
力いっぱい擦って歯茎を傷つけてしまった場合は一度歯磨きを中止し、冷水などで口の中を洗いで止血しましょう。

 - その他